【Slay the Spire】ディフェクトでA5の心臓を撃破!【8/11】

A5ディフェクト心臓撃破!

 

 

 

今日はディフェクトで心臓を撃破して昨日のリベンジを果たすことができた。しかもディフェクトで心臓を倒したのは初めてのこと。

今回は「デフラグ」2枚と「認知偏向」に「コンデンサ」とオーブの力を遺憾なく発揮する模範的なデッキとなったと思う。デフラグも認知偏向もかなり早い段階からピックすることが出来て、正直全体を通して豪運だったと思う。

 

1層

ネオボは、通常敵2回と?マス3回を踏んだ後にエリートに挑めるマップだったから「ネオーの哀歌」を取得。ただ、?マスで通常敵とエンカウントする確率はデフォルトで10%。その後も?マスで敵が出現しないたびに10%増加するらしい(今ググって知った)。3回のうち一回以上モンスターと遭遇する確率は49.6%もあり、地味に危ない橋を渡っていたことになる。無事に50%の運ゲーを潜り抜けてHP1の「ラガブーリン」から「ドリームキャッチャー」と「反響化」を獲得。最序盤で反響化をとるのに多少の抵抗はあったが、このカードは使わなくてもエセリアルでデッキから消えてくれるから気にせずピックした。直後のショップは「狂奔」と「時計仕掛けの記念品」を購入。狂奔は火力カードが足りないと思い購入。記念品のほうは後々戦う強力なボスや「認知偏向」を獲得したときのために買った。正直この時点で高いゴールドを支払って買うものではないかもしれないが、今現在の戦力よりも先行投資を優先した。

その後もエリートや宝箱から、「ミイラの手」「香炉」「共生ウイルス」などの強力なレリックや「デフラグ」を獲得し、1層を順調に駆け上がっていった。ボスはヘクサゴースト。事前に香炉のカウントを4に調整しておき、6回攻撃を無力化したおかげでノーダメージ撃破。カード報酬は「認知偏向」をピック。他にも「コアサージ」「再起動」と強そうなカードが並んでいたが、このカードの魅力には抗えなかった。ボスレリは「ブラックスター」を取得。最近、低アセ攻略においてこのレリックは相当強い気がしている。高アセのエリートは殺意マシマシだが、そうでないなら比較的少ない被害で倒しやすく恩恵を受けやすい。ポーションスロットが3つもあるおかげで、デッキパワー不足でもある程度ゴリ押しが聞くのも1つの要因か。

 

2層

初戦のビャード三体をトゲポーションで倒し、二枚目の「デフラグ」をピック。「ミイラの手」も持っている状態でこのカードはちょっとありがたすぎる。唯一の懸念点となるドローカード不足という要素を、「ビーム一掃」ピックと「戦略家」購入で補った。直後に3枚目のデフラグが並んだが、さすがにこれを取得するのはやりすぎと判断し見送った。このゲーム調子に乗ると大抵後悔するようにできている。その後は強化エリートと戦ったり、「マルチキャスト」や「核分裂」といった強そうなカードをピックしながら、ボスのコレクター戦。内容はあまり覚えていないが、特に苦戦する要素もなく撃破した気がする。11ターンもの長期戦を(香炉のカウント調整も含んでいるが)0ダメで倒したらしい。報酬はドローを補うための「機械学習」、ボスレリは「コーヒードリッパー」。この時点で「エターナルフェザー」「血のガラス瓶」を持っていて、休憩ができないことは大したデメリットにならないと判断した。

 

3層

コンデンサ+」を獲得。オーブスロットは多ければ多いほど良いわけではないのだろうが、三枚も集中力カードを持っているのであればさすがにほしい。その後何気なく踏んだイベントマスで「落下」が発生。3種類のカードが提示されて。選択した1枚がデッキから削除されるイベントだが、今回提示されたのが反響化、戦略家、自暴自棄の三択だった。正直全部失いたくない貴重なカードでかなり悩んだが、泣く泣く自暴自棄を選択。共生ウイルスを除くとダークオーブ生成手段はこのカードだけだったから、貴重な火力ソースを失ってしまった。これ以降も最後までダークオーブ生成手段は得られず、最後までライトニングのダメージで戦うことになった。

途中ショップで心臓戦を見越して「闇の足枷」だけ購入。3層ボスは「ドヌー&デカ」で特に危なげなく勝利。認知偏向のデメリットをアーティファクトで無効化し、集中力の暴力で勝手にダメージとブロックを生み出す環境が出来上がっていた。

 

終点

焚火は特に強化したいカードがなかったため「冷静沈着」でドローを強化。ショップは最後のストライクを除去し、「ホログラム」を購入してみた。捨て札にあるカードをピンポイントで持ってきてくれるのは強いのではないかという安直な理由で購入。矛盾戦はノーダメージで突破。事前に香炉のカウントを調整したおかげで1ターン目のダメージを無力化し、その間無事にパワーカードを使うことができた。集中力さえ上げられればあとは勝手に良いほうに流れが傾いてくれる、そういうデッキだった。続く心臓戦にむけて香炉カウントを3に調整し(ホーンクリートがあるから2ターン目は大丈夫と判断)とどめを刺した。

心臓戦は2ターン目に単発攻撃が来て香炉調整があまり機能しなかったが、それ以降は安定してダメージを稼ぐことができた。今回1ターン目に認知偏向が引けず、アーティファクトをはがされた状態で使用したため、徐々に火力不足に陥ったがそれをトゲのポーションが補ってくれた。ここまで温存してよかった。やはりこのゲームのポーションは強い。ほかには、レリックの「感情制御回路」が思いのほか活躍してくれた。HPを失うたびに次のターン開始時にオーブの自動効果が発動するレリックだが、あえて死の鼓動を一回だけ受けて、次のターンのブロックを確保するという使い方ができた。今後のディフェクト攻略でも役に立ちそうな知識を得ることができて満足。最後はマルチキャストでライトニングを開放し勝利。 

 

総評として、「反響化」「認知偏向」「デフラグ」「機械学習」といった強力なパワーカードで状況を整えて、オーブの力で戦うというディフェクトらしいデッキが組むことができた。正直今回は相当運が良かったと思うが、苦手意識のあったディフェクトで初めて心臓を撃破することができてうれしい。