【Slay the Spire】スネッコアイクラでA20Hをクリア!【12/07】

 

最近はまたモンハンダブルクロスで遊んでいて書いていなかった。二つ名イャンガルルガの超特殊許可を攻略したり、弓や大剣で遊んだり、ラギアクルス相手にTAまがいのことを挑戦したりしていた。

 

今日はアイアンクラッドA20H通算9回目のクリアを成し遂げた。書いていないが先日クリアした8回目は途中で堕落枝が揃いクリアした回だった。1層ボス報酬で「堕落」を、3層のマインドブルームから「古木の枝」を獲得しそこからは流れでクリア。ただ心臓戦は最後ギリギリの戦いになってしまったのを覚えている。廃棄カードからブロックを生み出せないと負けていた。

 

今日の9回目クリアのランは、スネッコアイと無痛堕落バリケードでブロックを積み上げるデッキとなった。2層中盤まではあまり強いデッキではなく、敗北を覚悟する場面が何度もあったが、なんとか2層ボスのチャンプを倒し、軌道に乗せることができた。

 

 

 

 

1層

ボスは「ヘクサゴースト」で、ネオボは1枚UGを選び「強打+」に。

最初の弱プールで「ドロップキック」「無痛」「ランページ」をピック。初戦のドロップキックは対抗馬が「クラッシュ」と「雄叫び」でやむなく選んだが意外と頑張ってくれた。強打+との相性は悪くない。その後は「ヘッドバット」をピックし、店で「アッパーカット」購入とストライク削除。初戦のエリートは「セントリー」は「無痛」のおかげでポーションを温存した上で勝利。その後は「ボスグレムリン」を倒し、宝箱から「昆虫標本」を獲得。そのおかげで、直後の強化エリートの体力バフ「セントリー」も難なく突破。ここで「焼身」をピック。ヘクサ相手にこのカードをピックするのはあまり好きではないが、どのみち火傷枚数を気にする頃には倒せていないと負けだから、あまり気にする必要はないのかもしれない。

その後は、ボス直前の戦闘マスで「グレムリン集団」に24という大ダメージを負ったせいで、焚火では嫌々ながら休憩を。焼身がデッキの底に埋まっていて大変だった。ボスの「ヘクサゴースト」戦は強打とアッパーカットで弱体を維持しながら、ランページとヘッドバットで火力を出して勝ち。意外にも7ターン撃破と余裕のある勝利だった。

カード報酬は「不動」と悩んだが「捕食」を選択。火力に寄ったデッキだから、不動のほうが良かったかもしれない。いつも思うが2層は捕食する余裕が無い。ボスレリは「ししおどし」「エクトプラズム」「賢者の石」の3択で、消去法の「賢者の石」ピック。ビャード3体が来たらかなりやばいが、残り2つも問題を先送りにしているだけで、デメリットが重いことに変わりがない。

 

 

2層

初戦でビャード3体と遭遇し敗北を覚悟。ツイスト、ソドブ、怒りが無い今回のデッキではビャードを撃ち落とすことができなかった。ステロイドポーションを使い、火力に物を言わせてむりやり勝利。40ダメージもの被弾を許したからもはや敗北かもしれない。2戦目の強盗相手にもガッツリ被弾して早くも満身創痍の状態。逃げるようにイベントマスを2回踏み、1マス目は不吉な鍛冶場でセカンドウィンドを強化。2マス目は通常戦闘が来てしまい、さらにヤドカリキノコのコンビで絶体絶命のピンチ。非道の刃から出た猛撃でプレートアーマーを削り、賭博師ポーション焼身を無理やり引いてキノコもろとも焼き〇した。かなり細い勝ち筋を通した劇的な勝利だった。

念願のショップで「お食事券」の回復と合わせて、態勢を立て直した。購入したのは「すべすべ石」「受け流し」とパワポ。1層ボスがヘクサだったからブロックを生み出す手段を確保したかった。その後は焚火で休憩し、イベントの「一変」でストライクが不動に。さすがにこのタイミングの不動はありがたい。

そこからも何とか生存重視のルートを通り、エリート「刺創の本」「スレイバーズ」になんとか勝利。二層最後の戦闘マスで「堕落」をピック。チャンプ相手にスキルカードを廃棄して、「ランページ」で一気に削り切るプランで何とか勝とうという目論見。焚火では当然ランページを強化していざチャンプ戦。結果的にはギリギリ持ちこたえて、何とか勝利した。弱体込みで100ダメージ近く与えるまでに育ってくれたのが勝因。ヘッドバットとのかみ合わせや、弱点検出の運がよくないと勝てない際どい戦いだった。

報酬は「バリケード」と「スネッコアイ」を取得。ここからは、混乱状態の堕落バリケの力でねじ伏せるデッキとなった。

 

3層

ボス報酬のおかげでかなり強くなったから、通常戦闘多めのルートで捕食を狙い最大HPを増やしていった。「受け流し+」「ポンメルストライク+」「ボディスラム」辺りをピックしながら、エリート「レプトマンサー」「ジャイアントヘッド」に勝ちレリックを集めていった。途中「塔で成長するもの」にずいぶん被弾を許してしまいもったいなかった。最後の戦闘マスで「悪魔化」をピック。スネッコの悪魔化はさすがに強いのではないかという安直な理由でピックしたが、心臓戦以外ではあまり活躍せず、セカンドウィンドの餌になっていた。まぁ心臓戦で活躍したからピックした意味はあったか。

焚火は「無痛」をUGしてダブルボス戦。初戦のタイムイーターは攻撃が苛烈で、思うようにブロック値を稼ぐことができなかった。しばらくはドロー減少と合わさってHPを盾にする場面が多かった。セットアップが一通り済んだ後はボディスラとヘッドバットを合わせて大ダメージを出して勝ち。

2戦目の目覚めし者も厳しい戦いだった。ギリギリまでライフで受けてバリケを積み上げようと思っていたが、結局受けきれずに温存していたブラッドポーションでライフを回復。パワーカードを多く使う都合、どうしても第一形態の猛攻が厳しくなってしまう。イーターと同じくセットアップを済ませた後はブロックを積み上げてボディスラムで勝ち。

 

 

終点

焚火で悪魔化をUGして、店でストライク削除と「ドリーの鏡」韋駄天ポーション購入。鏡は無痛を増やした。無痛1枚だけでは、ボディスラムで火力を出すだけのブロック値を稼ぐことはできないと分かったから。

矛盾戦は最初の3ターンの猛攻をライフで受けて勝ち。33ダメージの被弾も、捕食でコツコツ増やしたHPの前では痛手でない。報酬で「ラリアット+」が提示されてピックした。心臓戦は2ターン目までに脱力を入れられるかが大切だから。

続く心臓戦。堕落無痛を1ターン目に置けたのはよかったが、2ターン目までに脱力は入れられずにライフで受ける展開に。記憶リキッドは流れた悪魔化に使い、長期戦は許さない構えにしてセットアップは済ませた。賢者の石だから連打が厳しく、最終的には積み上げたブロック値もすべて壊されたが、悪魔化の筋力上昇もありギリギリで勝利。残りHP2の背水の陣だった。

 

総評

今回はスネッコアイを取った初めての勝利。堕落バリケと相性が良く、7枚ドローと合わせて存分に活躍してくれた。2層道中をぎりぎりで切り抜け、チャンプ戦もランページでなんとか突破ときわどい戦闘が多かった。今回のランは、少しは戦闘の方もうまくなってきたかもしれないという自信につながった。

 

【Slay the Spire】アイアンクラッドで連敗脱出【11/27】

 

今日はずっと連敗していたアイアンクラッドでA20Hをクリアした(通算7回目)。今回もレリック「ルーニックピラミッド」を1層ボス報酬で貰い、その力を遺憾なく発揮して勝利。このゲームピラミッドが無いとクリアできません!!

あと今日はスレスパを起動する前に軽く筋トレをした。腕立て伏せと上体起こしを何度かやって気持ちをアイアンクラッドに寄せた。連敗を脱出できたのはこれのおかげかもしれない。別に筋力デッキではないけど。

 

 

 

1層

ネオボはノーマルレリック獲得で「戦化粧」をゲット。防御2枚がUGされて序盤から被弾を減らしてくれた。最近思っているのは、このゲームにおいて被弾を抑えるレリックは強いということ。攻撃寄りのレリックよりも防御寄りのレリックのほうが、全体を通してゲームに貢献してくれる。

強いネオボも貰い、1層はずっと戦闘をしていた。弱プール3戦の後に強プール2戦。その後も焚火を挟まずに、エリート3戦と強プール3戦をこなしている。初戦で「無痛」を取るなど、カードピックも強気なものが多かったかもしれない。その後は「怒り」「血には血を」「ツインストライク」「死神」「ヘモキネシス」といった強力な火力カードを揃えた。エリートの「ラガヴーリン」戦をなんとか突破し、その後の強化エリートはセントリーが来ることを祈って強気に踏みに行ったが、「ボスグレムリン」だった。しかも体力バフ。シャッフル後の引きが良くて何とか4ターン撃破できたが、あと1ターン遅れていた場合次の戦闘で負けていただろう。報酬は「ホーンクリート」。このレリックも本当に強い。

その後は宝箱からマトリョーシカとの選択で青鍵を獲得し、「武装」「バトルトランス」「ダブルタップ」辺りのカードをピックしながらボス戦へ。焚火のUGは「血には血を」と「ダブルタップ」を選択。ダブルタップのUGはスライムボス戦を意識したもの。

ボスの「スライムボス」戦は強力なアタックカードを多数ピック出来ていることもありあっさり撃破。6ターンで勝負がついた。報酬は「ジャガーノート」を選択。無痛を持っているという理由だけでピックした気がする。こういう雑なピックはとてもよくない。ボスレリは「ルーニックピラミッド」。呪いの鍵と少し迷ったがさすがにこちらを選択。

 

 

2層

削除を進めたいから最速でショップに寄るルートを選択。ストライク削除と「供物」「闇の抱擁」を購入。医療キットも売っていてかなり悩んだが、供物とストライク削除を優先した結果断念。直後「呪われた本」のイベントで「教えの書」を獲得。

エナジー系のカードやレリックが無く手札が詰まりがちだったが、気合で何とかしながら無理やり突破していた。エリート「スレイバーズ」相手に妖精瓶を使いながら無理やり突破し、「パンタグラフ」をゲット。最近このレリックA20攻略において一番強い気がしている。焚火で休憩を挟みながら、イベントマスで「コロシアム」を引き、当然戦闘。ここで「バリケード」を獲得し、直後の店で2枚目の「無痛」を購入。今回は無痛バリケードデッキという方向性に定まった。エリート「グレムリンリーダー」相手に死神で回復し、「クナイ」も獲得。チャンプ相手に活躍してくれた。

ボス前の焚火でバリケをUGして「チャンプ」戦。クナイで敏捷性を上げつつ、うまいこと弱体が切れるタイミングでチャンプのHPを半分以下に削ることができた。処刑をバリケのブロックで耐えつつ勝ち。報酬は「不動」「呼び寄せる鐘」を選択。エナレリが希望だったが、1つも提示されずお守りを持っているという理由で鐘を選んだ。レリックは「赤べこ」「配達人」「鳥頭壷」の3つ。可もなく不可もなくといった所か。

 

3層

戦闘と焚火の多いルートを選択。赤鍵確保と、エナレリが取れずUGしたいカードが多かった。このタイミングで「セカンドウィンド」「やせ我慢」をピックすることができた。バリケ無痛ジャガーノートときたらセカンドウィンドは欲しい。というよりこのカードが無いとさすがにいろいろと足りない。心臓戦まで大活躍で、来てくれて本当に良かった。

焚火でジャガーノート、セカンドウィンド、闇の抱擁をUGして、エリートの「ジャイアントヘッド」「ネメシス」も普通に勝利。ネクロマンサーだったら苦戦は必至だったが、今回は来なかった。

ダブルボスの初戦は「タイムイーター」。一通りパワーカードをセットした後は、無痛ジャガノセカンドウィンドで火力を出しつつ、溜めたブロックを頼りに攻撃して勝ち。2戦目の「デカドヌ」は攻撃が苛烈だったが、パンタグラフのおかげで体力に余裕があり何とか勝利。

2戦ともポーションを温存して勝てたのが大きかった。

 

終点

焚火で「衝撃波」をUGして、店は「ハッピーフラワー」「受け流し」購入とストライク削除。念願のエナジーレリックを最後に獲得できたのはうれしい。矛盾戦はかなり被弾を許してしまった。やせ我慢セカンドウィンドを2ターン目に打って火傷を消しつつブロックを獲得したのだが、3ターン目の攻撃をもろに被弾してしまった。容易に予想できるはず出来事だったのに。こっちはピラミッドなのだから、やせ我慢を2ターン目に、セカンドウィンドを3ターン目に使うのが良かったと思われる。幸い骨付き肉とパンタグラフのおかげで致命傷にはならなかった。報酬は「塹壕」「瓶詰の竜巻」でバリケードを瓶詰した。

続く心臓戦。教えの書からは金属化が出てくれた。1ターン目にバリケと金属化を置いて、鳥頭壷で多少の回復。小さなシナジーが組み合わさっていい感じだった。2ターン目の連打はほとんどブロックできず、3ターン目の強打を防ぐことができるかにかかっていた。3ターン目に運よくセカンドウィンドとやせ我慢を引き、ずっと温存していたスピードポーションを合わせて大量ブロックを獲得。あとは衝撃波を入れ、ジャガーノートと合わせて火力を出して勝ち。心臓戦はどこまで行っても運要素が絡んで怖い相手だと思わされる。

 

総評

今回はルーニックピラミッドと廃棄を組み合わせて大量ブロックを獲得するデッキとなった。エナレリがなかなか獲得できず、身動きが取れない局面も多かったが、何とか切り抜けることができてよかった。

 

 

【Slay the Spire】アイアンクラッド連敗中【11/22】

 

今日もアイアンクラッドでA20を攻略した。最近はアイアンクラッドばかり使っているが、現在10連敗中。今まで他キャラに比べてアイクラの勝率は高く、もしかしたら得意なのかもと考えていたが、どうやら気のせいだったらしい。気晴らしにウォッチャーのアセンションを1つ上げてしまった。ウォッチャーはまだまだ新鮮な気持ちで遊べて楽しい。

 

 

今日はアイアンクラッドの反省会をしようと思う。

 

連敗中に思ったのが2層の突破率が低いということ。このゲーム2層の敵が強いというのは周知の事実だと思われるが、アイアンクラッドの場合は特にそう感じる(ディフェクトの時も同じことを言ったけど)。1層ボスを突破するために火力に寄せたデッキにすると弱プールの段階でゴリゴリに削られる。1層ボスを突破し、そろそろブロックやコンボ系のカードをピックしようかというタイミングで2層エリートの「スレイバーズ」や「刺創の本」が襲い掛かってくる。

それでは「やられる前にやれ」の考えを順守して、1層に引き続き火力に寄せたピックをすればよいのだろうか。たしかに「錨」「ホーンクリート」辺りのブロック系のレリックを持っている場合、立ち上がりに火力カード叩き込み素早く戦闘を終わらせる。こうすれば案外被弾も少なくて済む。実際今までもこういう突破の仕方が多かった。

ただこの方法でも問題があり、今度は2層ボスの存在が大きな壁となる。2層ボスは1番体力の低い「コレクター」でもHP300もある。しかも取り巻きの「トーチヘッド」のHPも40以上あるから体感はこれ以上。一番体力の多い「チャンプ」に至っては440もある。チャンプはHPを半分以下に下回るとデバフを解除し強化されるから、どうにかしてHP220を一気に削りきる算段が付いていないといけないのだ。これが厳しい。

 

ここで考えたのが、1層段階でもピックしやすく、2層以降の攻略に役立つカードをちゃんとピックすべきということ。例えばレアカードの「鬼火」というカードは単純なアタックカードとして評価した場合でも2エナジーで破格のダメージを出す場合が多く、ドローカードや廃棄シナジーと組み合わせるとさらに強化される。貴重なアタックカードの廃棄手段でもあり、筋力シナジーもある。非常に幅広い用途で活躍するカードといえる。こういうカードをピックして上手に扱うことが大切なのではないかと考えている。実際「鬼火」をピックしたランは、心臓戦や3層まで行くことが多かった。

また、「ヘモキネシス」「瀉血」といったカードも、ダメージやエナジー供給という側面と自傷シナジーという2面性を持ったカードでカードピックの幅を広げる。デッキの拡張性を広げるカードを1層時点でなるべく集めておいて、徐々にデッキの出せる出力を高めていくという考え方が大切だと考えている。今までは単体で活躍するカードを高く評価しすぎていたのかもしれない。

 

【Slay the Spire】発火3枚と強レリックで心臓撃破!【11/20】

 

昨日もアイアンクラッドで遊んでいたが、連敗しすぎて嫌になってしまったから書かなかった。やはり連勝はただの上振れだったか。

 

今日はアイアンクラッドのA20Hを筋力デッキでクリア(通算6回目)。廃棄シナジーの無い筋力メインのデッキでクリアできたのは初めてのこと。今回の特徴として、「発火」を3枚とり、「ツインストライク」「鬼火」「猛撃」「ダブルタップ+」辺りのカードで火力を出すデッキとなった。また、レリックも強力なものが多く、1層時点で「貝の化石」「グレムリンの角笛」「ホーンクリート」「パンタグラフ」を獲得。ここまで豪華なラインナップが1層でそろうのも珍しい。

 

 

 

1層

ネオボはランダムレアカード1枚獲得で「ダブルタップ」をゲット。それなりにアタリの部類か。今回は最大エリートを踏むよりも、通常敵の数を優先したルートを選択した。

弱プールで「ツインストライク」「怒り」「発火」をピック。さらに強プール2戦して、「ワイルドストライク」ピック。さすがに強プールはそれなりに被弾して大変だった。ワイルドストライクを焚火で強化して、イベントマスで引いた「変化のルーレット」で「貝の化石」を獲得した。ルーレットでデメリット以外を引くだけでもうれしいのに、貝の化石までもらってしまっていいのですか!という感想。うれしい。直後の宝箱からも「グレムリンの角笛」をゲットし、セントリーに対してもかなり戦いやすくなった。焚火は「怒り」をUGし、エリートの「ボスグレムリン」戦は筋力ポーションを使い、4ターン撃破。できれば3ターン撃破したかったが、貝の化石のおかげで2ターン目の被弾は防いでいるから悪くない。「衝撃波」ピックし、直後の焚火で強化。エリート「ラガヴーリン」戦も、衝撃波と貝の化石のおかげで5ダメージしか被弾せずに勝利。

ボス直前の焚火は特に強化したいカードもなく、ダブルタップを強化。スライムボス相手に相性が良いのと、2層以降もそれなりに活躍してくれた。さすがにUGして、効果量が2倍になるのは強い。「スライムボス」戦はスライムクラッシュを貝の化石で受け、その間に衝撃波の弱体付与と体力調整。半分ギリギリまで削った後は、一気に火力を出して勝利。分裂後は特に怖いところもなく余裕のある戦いだった。

報酬は「不動」「融合ハンマー」を選択。強いカードはすでにUG済みでデメリットも気にならなかった。

 

2層

いつもは厳しい戦いを強いられている2層だが、今回は貝の化石とホーンクリートのおかげでエリート以外はほぼ無被弾で突破できた。ボス戦のコレクターも例外ではない。さすがにこれだけ余裕のある2層攻略は初めてでびっくりしていた。

弱プールで「猛撃」をピック。理由はこの時点で廃棄シナジーが無く、発火があり筋力寄りのデッキになりそうだから。盗賊イベントで「レッドマスク」をゲットし、さらに店で「道具箱」「錨」を購入。レッドマスク錨、ホーンクリート、貝の化石のおかげで3ターン目までの安全が確保されていて本当に戦いやすかった。

エリート「グレムリンリーダー」戦は衝撃波を入れて勝ち。ここで「鬼火」ピック。つぎの「刺創の本」も普通に勝った気がする。レリックのおかげなのか、筋力デッキが強いのかよくわからないが、思った以上に余裕があって驚いた。防御よりのレリックと火力の高いデッキという相性の良さが2層攻略に噛み合っているのだろう。さらに2枚目の「発火」を取り、ボス戦を見据えたスケーリングを獲得。

2層後半は宝箱から「折り紙キャエル」、カードは「受け流し」×2「サンダークラップ」「激昂+」「ヘッドバット」辺りをピックして、ボスのコレクター戦。発火×2とキャエルのおかげで火力がすさまじかった。無被弾で5ターン撃破。コレクターは火力が高いデッキだと楽に勝てる相手。

報酬は「埋葬」と「アストロラーベ」を選択。ストスト防御が「ラリアット」「ヘモキネシス」「やせ我慢」に変化。まぁまぁといった所。

 

3層

戦闘で「ポンメルストライク+」をピック、マインドブルームから「懐中時計」、店で「進化」「フルーツジュース」購入。強化エリートの「ネメシス」も火力に物を言わせて勝利。宝箱と焚火で鍵を回収しつつ、3枚目の「発火」を獲得。「リミットブレイク」や「悪魔化」「弱点検出」が希望だったが、今にして思えば1エナジーで置ける発火のほうが使いやすくてこのデッキに合っていたかもしれない。宿敵「レプトマンサー」も今回はフロントロードの力で完封勝利。「百年パズル」を獲得。地味に「バックパック」「懐中時計」「百年パズル」といったドロー系のレリックが揃っているのも今回のすごいところ。最終的にデッキがかなり膨らんでいたが全く気にならなかった。

ダブルボスの初戦は「デカドヌ」。最近はデカドヌが多くて助かる。とはいえ、フロントロードの力でずっと戦ってきた今回のデッキだと厳しい相手だった。地味にアーティファクトの存在も強く、衝撃波折り紙キャエルの速攻撃破ができないのは苦しい。レッドマスク、サンダークラップ、ラリアットで地道にはがした後に弱体を入れて勝ち。42ダメージ11ターン撃破。パンタグラフが無かったらかなり厳しい残り体力だった。

2戦目のタイムイーターも強かった。戦法としては相変わらず火力でごり押して勝ち。途中のカウント調整があまり上手でなかったかもしれないと反省。64ダメージ9ターン撃破。

 

終点

店で2枚目の「鬼火」を購入。さすがに2枚もあると火力面は盤石で、ヘッドバットやバトルトランスと合わせて好きなタイミングで火力を出せるのが強かった。

矛盾戦は、懐中時計と百年パズルを利用して2ターン目の猛攻を回避。その後は弱体と鬼火を合わせて速攻撃破して勝ち。「供物」「すべすべ石」をゲットできたのはありがたい。最後の最後までレリックの運が限界突破していた回だった。

心臓戦は貝の化石を鼓動ダメージで消えないように気を使いながら、1ターン目に懐中時計を発動させ、2ターン目の攻撃に備えた。運良く2ターン目が強打だったから、ここで貝の化石を発動させ、ついでに進化が手札にあるときに火事場ポーションでUGして使用。3ターン目までには衝撃波を入れられていたから、連打も2×15の軽い攻撃で、ここはライフで受けてその間に火力を出した。最後は懐中時計やせ我慢ポンメル+で手札を10枚まで増やし、鬼火で200点出して勝ち。77ダメージ8ターン撃破。トカゲのしっぽもギリギリ温存できて多少は余裕のある勝利といえるだろう。

 

総評

今回は発火を3枚も入れた筋力デッキで心臓を撃破した。とにもかくにもレリックが強く最初からレリックで受け、火力カードで速攻をするという動きのまま心臓まで倒してしまった。廃棄シナジーを活かしたデッキでしかA20を攻略できていなかったが、今回はまた新しい勝ち方をできて満足。楽しいランだった。

 

【Slay the Spire】A20H初めての連勝!!【11/18】

 

今日もアイアンクラッドA20Hで勝利し、なんと連勝することができた。サイレントの連勝は途中の戦闘で「保存して終了」でやり直したから、実質今回が初めての連勝。A20の連勝なんて自分には厳しいと考えていたからうれしい限り。

今回のデッキも前回と同じく「日時計」と「ポンメルストライク+」でループする動きになった。芸が無くて申し訳ない。さらに1層ボス報酬のピラミッドのおかげでもっと簡単に廃棄することができた。違いとして、今回は廃棄するときにセカンドウィンドではなく霊魂切断を用いたこと。2エナジーというのとブロックを稼げないのは使いづらかったが、無痛が2枚もあったからそこまで大きな問題はなかった。

 

 

 

1層

ネオボは100ゴールド獲得。ボスがヘクサだったから、戦闘が多めで店もエリート前に寄れるルートを選択。弱プールで、「なぎはらい」「受け流し」「炎の障壁」を獲得。最初のイベントマスが戦闘で強プールに突入したが、大した被弾もせずに突破し「衝撃波」ピック。コストが重く、防御よりのピックが続いてしまった。255ゴールドを持って店に寄り「太陽系儀」購入。中身は「焼身」「無痛」「進化」「ツインストライク」を選択した。アタックカードの枚数が少ないが、焼身があるからヘクサに対しても十分火力は足りると考えていた。が、実際はそんなこともなく、かなりきわどい戦いだった。

エリート戦「ラガヴーリン」「セントリー」は衝撃波と焼身で突破。「すべすべ石」「日時計」を獲得。今回も日時計があり、この段階でポンメルストライクのループも多少考えていた。

その後の強プールも特に被弾することなく突破。太陽系儀のおかげでたくさんカードを見ているから強気にカードスキップをしていたが、ヘクサ相手に火力が足りていなかったから「大虐殺」はピックすべきカードだったかもしれない。ただ、衝撃波と一緒に引くと消えてしまうというデメリットもあるから難しいところ。どちらかというと、「不屈の闘志」or「脳天割り」で不屈をピックした方が問題か。

焚火は「衝撃波」をUGし、ボスの「ヘクサゴースト」戦。鉄の心臓を使い、なるべく火力の出るようなカードの切り方をしたつもりだったが、最終的に火炎ポーションを使わざるを得ないほど追い込まれてしまった。結果的に36ダメージ10ターン撃破。やはり9ターン目までには倒したい。

報酬は「鬼火」「ルーニックピラミッド」を選択。鬼火は残虐、埋葬との選択で消去法ピック。火力不足が気になっていたのも理由の一つ。ボスレリは当然の「ルーニックピラミッド」。懸念点として、2エナジーのカードが多く、手札が詰まる危険性が十分考えられた点。なるべく不屈の闘志や鬼火で廃棄しながら戦った。

 

2層

イベントマスと店で強プールを避けながら進んだ。ピラミッドを取った後はやはりストライクの削除を進めたい。幸運にもイベント「デザイナーイン・スパイア」で75ゴールド支払い、ストライクを削除できた。その後ショップで特売の「霊魂切断」と「技巧」を購入。技巧を買った理由はあんまり覚えていないから特に理由なく買ったかもしれない。日時計ループをするときに、受け流しを廃棄してもいいように保険として買ったのかな。

「図書館」イベントでは「セカンドウィンド」と悩んだが「激昂」をピック。霊魂切断を購入した直後で、廃棄ループにそこまで固執する必要もないと考えて激昂を選択。エナレリ無しのピラミッドはエナジーカードが欲しくなる。焚火は早めに「ポンメルストライク」を強化しておいた。

エリートの「刺創の本」は衝撃波ピラミッド鬼火で勝ち。焚火で鬼火を強化し、エリート「スレイバーズ」は衝撃波焼身で勝ち。やはり衝撃波は強い。

ボスの「コレクター」は内容を覚えていないが、日時計ポンメルで勝った気がする。霊魂切断、鬼火の2種類の廃棄手段があり、進化やせ我慢焼身のおかげで状態異常をリソースとして使うことができた。カード報酬は特にほしいカードもなくスキップ。ボスレリはエナレリが欲しいから「賢者の石」を選択。ここまでくれば筋力1のデメリットも心臓以外は気にならない。

 

3層

「無痛」を置いた状態で、スパイカー相手に鬼火を打った場合トゲダメージのほうがブロックより先にもらうという学びを得た。地味にダメージをもらってちょっと萎えていた。エリート直前に妖精瓶ポーションをもらい、レプトマンサー対策に無色ポを捨ててもらった。案の定というべきか、エリート戦の相手は「レプトマンサー」で都合よく衝撃波と焼身を引くことができたから大きな被弾はしなかったが、今回も怖い相手だった。

その後「もがき蠢く塊」相手で呪い回避のために泣く泣く被弾を許した。ピラミッドと鬼火があるのだからもう少しうまくできた気がする。焚火で休憩し、強化エリートは回復持ちの「ジャイアントヘッド」あんまり覚えていないが普通に勝った気がする。あとは途中で2枚目の無痛をピック出来たのが大きかった。セカンドウィンドの無いデッキだから今後ブロック値が足りなかったと思われる。

ボス前焚火の強化は特にしたい者もなく「やせ我慢」を選択。なんだかんだ1枚で大きなブロックを得られるカードは勝敗を左右する。

初戦の相手は「デカドヌ」。今回もあまり覚えていないが、ペン先と鬼火を合わせてドヌーをさっさと撃破した気がする。32ダメージ7ターン撃破という結果に。2戦目のタイムイーター戦はちょっと怖かった。体力も40ほどで無限ループを勝ち筋としているこちらとしては目覚めし者よりも手ごわい相手。まずは鬼火と霊魂切断で廃棄を進め、日時計と受け流しポンメル+のループを目指し、受け流しだけではブロックが足りないときはやせ我慢と不屈の闘志でブロック値を底上げした。ピラミッドは次のターンの引きを考えなくてもよいからタイムワープにも強いという学びを今回得た。32ダメージ12ターン撃破。

 

終点

最大HPの75でも足りるかどうか不安だったから休憩を選択。この選択は結果的に正解だった。店では「受け流し」「闇の足枷」「韋駄天ポーション」購入とストライク削除。3層では店に寄っていないからお金をたくさん持っていた。

矛盾戦は、1ターン目に無痛を置き、2ターン目に赤べこ鬼火を盾の方に打って倒した。無痛のブロックだけでは矛の44点を受けきることはできないが、それでも盾に鬼火を打ったのは3ターン目の強打を防ぐ保証が無かったから。結果的にその後は被弾せずに勝利し、ポーションの温存に成功した。カード報酬でずっとほしかった「闇の抱擁」をピック。

続く心臓戦はギリギリだった。2ターン目までに闇の足枷、衝撃波、武装解除どれも引くことができず、2,3ターン目の攻撃をブロックだけでしのぐ必要があった(しかも賢者の石)。2ターン目の69点はほとんど受けることができずに体力で受けた。3ターン目の連打は運よく進化のおかげで状態異常と鬼火を引くことができたから無痛と合わせて大量廃棄&ブロック。4ターン目に闇の抱擁を置き、闇の足枷も引いたが今度はアーティファクトをはがす必要が出てきてしまう。次の強打のターンに足枷、武装解除、衝撃波すべて引いたが、アーティファクトの関係でどれも活かせそうになかったから、すべて霊魂切断で廃棄した。抱擁の大量ドローのおかげで次の連打ターンも霊魂切断で何とか防ぎきり、おおむね廃棄完了。無痛×2と闇の抱擁が無かったらとても受けきることはできなかった。そこからはポンメル+と受け流しの無限ループで勝ち。ついでに不屈の闘志でポンメルと受け流し以外のカードを廃棄して、実績「祓い清め」も獲得しておいた。38ダメージ10ターン撃破。

 

総評

今回も日時計とポンメル+を使った無限ループデッキの勝利となった。同じような勝ち方が多いが、初めての連勝ということもあってかなり達成感のあるランだった。前回同様「堕落」の無いランで廃棄を進めるのは大変だったが、鬼火と霊魂切断を上手に使えたのが良かった。

 

【Slay the Spire】日時計ポンメルで心臓撃破【11/17】

 

今日はアイアンクラッドでA20Hをクリアした。通算4回目のクリア。

今回は無痛抱擁を置き、セカンドウィンドで廃棄を進めて日時計ポンメルストライクで無限ループをするデッキだった。

今回の特徴としては、1層ボス報酬で泣く泣く「空っぽの檻」を取らされたが、そこで削除したストライクが最終的にループデッキにもっていきやすくなり、活きてくれたのが良かった。その分2層道中は大変だったが。

 

 

 

 

1層

ネオボは無力カード選択で「技巧」を選択。「万能薬」と悩んだが、直前のランもネオボで無色カードをもらい、そのとき万能薬を選んで敗北したから今回はこちらにした。結果論だが、最初に獲得したレリックが「オリハルコン」のせいでとても使いづらかった。

初戦で「弱点検出」ピック。直後の店で「受け流し」と火事場ポーションを購入。残りの弱プールで「金属化」「アッパーカット」をピック。純粋なアタックカードを取得できずにエリートまで来てしまった。幸運にもイベント「輝く光」でアッパーカットとストライクをUGすることに成功し、エリートの「セントリー」戦。金属化を置いて、被弾を減らしながら長期戦の末勝利。報酬の「オリハルコン」と「無痛」ピック。無痛はある程度先ツモが許されるカードだと考えている(セントリー戦を終えた後は取りづらいが)。

その後は「ラガブーリン」を火事場ポーションと使い突破し、「瓶詰の炎」でアッパーカットを選択。1ターン目に脱力と弱体を必ず付与できるのは最後まで強かった。ボスがヘクサゴーストというのもグッド。

もう一度寄った店でヘクサを意識して「進化」とアタックポーション購入。エリート「ボスグレムリン」戦は3ターン撃破に拘ってアタポと火炎ポどちらも使ってしまったが、ボスがヘクサだから使わなくてもよかったかもしれない。その後の強プール2戦をほぼ無被弾で突破できたおかげで体力にはずいぶん余裕があった。ただ強プールで大きな被弾をする可能性もあるから難しいところ。ライフとポーションのどちらを優先するかは本当に難しい。

この時点で「闇の抱擁」「無痛」「進化」「セカンドウィンド」といったカードがすでにそろっていて、若干やりすぎ感のあるデッキだった。将来的にはすごく強くなりそうだが、肝心の廃棄カードとスキルカードが少なく廃棄シナジーを活かすのはまだまだ先の話。

焚火で「進化」をUGして「ヘクサゴースト」戦。進化、セカンドウィンド、オリハルコンのおかげで長期戦になっても戦えるデッキだった。11ターン、34ダメージの末勝利。

報酬は「焼身」「空っぽの檻」を選択。他の選択肢を忘れてしまったが、消去法で檻を選択した記憶がある。いくら廃棄シナジーが見込めるからといって、1層ボスの段階で檻と取って2層を戦うのは厳しいものがある。

 

2層

案の定、弱プールの強盗とスフィアガーディアンに大苦戦をした。オリハルコンが無かったらここでゲームが終わっていたかもしれない。「瀉血」と「無謀なる突進」をピック。エナジーが欲しい、進化と抱擁があるという理由で取得した。

お守りがあるから、イベント「すがりつくホームレス」でレリック「王者の枕」をもらった。ちょうど焚火で休憩しようと思っていたところで助かった。その直後のイベント「呪われた本」で「教えの本」獲得。もう一度焚火で休憩し、宝箱から「クナイ」も獲得。ひたすら焚火とイベントマスによって戦闘を避けたが、幸運にも大きなリターンを稼ぐことができた。

エリート「グレムリンリーダー」は焼身を活かしながら順調に戦っていたが、結局最後に16×3の攻撃をもらって大ダメージを負ってしまった。報酬は「マジックフラワー」。バーニングブラッドの回復量が増えるだけでも地味に強い。続く「刺創の本」は「教えの本」が「堕落」を持ってきてあっさり勝利。アイクラのパワーは比較的アタリが多いのが強い。

ボスの「チャンプ」は「弱点検出」でじわじわと筋力を上げつつ、廃棄を進めて勝ち。時間制限のないボスは戦いやすい。報酬は「供物」「融合ハンマー」を選択。焚火は休憩ばかりで、今更1枚ずつ強化するのも手遅れだろうと判断。

 

3層

弱プールで「ヘッドバット」「リミットブレイク」をピックした。リミブレはこの段階だと筋力を上げて勝つプランも考えられたから。強化エリートの体力バフ「ネメシス」は進化+とセカンドウィンドのおかげで難なく勝利。ここで「ポンメルストライク+」をピック。日時計がすでにあったから、技巧か受け流しと合わせてループできる環境が整っていた。ついでに「鬼火」もピック。アタックカードの廃棄手段をゲットできたのはよかった。

エリートの「レプトマンサー」戦は大変だった。毎度のことながら2,3ターン目は死がちらつく。幸い捕食で最大HPを高めていたおかげで何とかなったが、60点ほどの被弾を許してしまった。アイクラでないと許されないダメージ量。

レプトマンサーに半〇しされた戦闘

 

ダブルボスの初戦は「デカドヌ」。セカンドウィンドで廃棄を進めながら耐えて、最後は日時計ポンメルで勝ち。2戦目の「目覚めし者」は第1形態でめちゃくちゃに被弾したが、ギリギリまでライフで受けて、最後は無限ループで勝ち。初戦が目覚めし者だったらやばかったかもしれない。

 

終点

店で敏捷ポーションだけ買って矛盾戦。進化を1ターン目に置くことができたおかげで特に怖いところもなく勝利。しっかりと捕食を決めて、万全の状態で心臓戦を迎えることができた。心臓戦は2ターン目にパワーカードとアタックカードを引くことができたおかげで、丸薬でデバフを消すことができたのが大きかった。瓶詰めアッパーカットのおかげで脱力も入っているからライフで受けることができる。その間にパワーカードを置いて、廃棄を進めて最後はループで勝ち。

 

総評

今回は、日時計とポンメルストライク+のコンボで無限ループにもっていくデッキとなった。相変わらず2層が厳しく、いろいろな要素がかみ合ったおかげで突破できたが、そこを乗り越えられたのが良かった。今回の気づきとして、進化はUGするとかなり強いというのがある。状態異常を引いたときにさらにドローできればセカンドウィンドを引きやすくなり廃棄がよりスムーズに運ぶことができる。ヘクサ、スライムボスの直前で進化を強化する動きは今後も取り入れようと思った。

 

 

【Slay the Spire】初心に帰ってアセンション1攻略【11/12】

 

サイレントA20Hで遊んでいたが、通算クリア10回目は途中しょうもないミスをして「保存して終了」でやり直した戦闘があるからノーカウントにしようかと悩んでいる。スパイカー集団相手に雑に「死霊化」を切って、結局倒せず詰んでしまった。敏捷性が下がるとトゲダメを受けられず死んでしまうという初歩的すぎるミスをしてしまった。以前も操作ミスで戦闘を最初からやり直すことはままあったが、明らかなプレミでやり直すのは勝利にカウントするかいつも悩んでしまう。基本的にはノーカウントにしているが。

 

 

今日は初心に帰って、サイレントアセンション1で心臓を撃破した。

正直言って余裕だと高を括っていたが、実際はかなりきわどい戦いだった。デッキの最終形もまとまりがなく、デッキパワーの低いものに出来上がってしまった。毒にもディスカにも行けるように手広くピックした結果、どれにも寄せられずに心臓まで行ってしまった形。

 

1層

「腹裂き」「スニーキーストライク」「恐怖」といった強力な火力カードをピック出来たが、強プール初戦のスライム集団にボコボコにされ、その後きわどい戦いが続いていた。「ポーションベルト」獲得から、イベント「青い服の女」からポーションを3つ購入。

ボスの「ガーディアン」戦は体力が低かったが、用意周到の力で勝利。ガーディアンは低アセだと変身に必要なダメージが少なく戦いやすかった。報酬は「バースト」とポーションを5つ所持しているという理由で「ししおどし」を選択。

 

2層

エナレリを取ったから、「アクロバット」「バウンドフラスコ」「イカサマ」「バックフリップ」辺りをピックした。ポーションで打開できないから終始手札の事故が怖かった。エリートを3体倒し、「すべすべ石」獲得。今回はフットワークも残像もないランだったから、この石が誇張抜きに生命線になってくれた。

ボスの「チャンプ」はちまちまと毒を溜めて、最後に頑張って削りきった。報酬は「アドレナリン」「漂う凧」を選択。

 

3層

2枚目の「腹裂き」と「まきびし」を取っていた。昔は「まきびし」をよくピックしていたのを思い出し、今回は久しぶりにピックしてみた。感想をしては別に強くないなという印象。ヘクサやガーディアンを意識してピックするのはまだしも3層で心臓を意識して取るのはあまり強くないと思われる。こんなカードに頼らずに、火力を出すギミックを用意するだけの猶予が与えられているのだから。

その後「レプトマンサー」相手に大苦戦をしてしまい、ボス前の貴重な焚火で休憩することになってしまった。たしか謎の計算ミスでナイフの25点をもらってしまった。このエリートはアセンション関係なく怖い。この戦闘で「古木の枝」を獲得。さらに店で「凍った目」を購入。これらが無かったら結構やばかったかもしれない。

ボス戦の「タイムイーター」はかなり接戦だった。フットワーク、死霊化、残像のないデッキでカウントを意識しながら戦うのは非常に厳しかった。火力もディスカから腹裂きが主だったが、イーターは途中で弱体が切れるのも厳しい。ついでに毒も。ヒーヒー言いながら攻撃を耐えて泥仕合の末になんとか勝利。13ターン43ダメージの被弾だったらしい。

 

終点

イカサマUG。策士を購入。デッキをなるべくぐるぐる回そうという意図だが、「残像」が無いのが厳しかった。矛盾戦は特に語ることもなく勝利。心臓戦は枝から「フットワーク」「用意周到」を獲得。懸念だったブロック問題が多少緩和されて戦いやすかった。最終的には「トカゲのしっぽ」を残して勝利できたから良しとしようと思う。

 

 

総評

久しぶりに低アセで遊んだが、思っていたよりずっと厳しい戦いだった。自分のカードピックが消極的なせいか強いデッキを作るのが苦手なのかもしれない。