【Slay the Spire】6回目のサイレントA20Hクリア【10/25】
6回目のサイレントA20Hクリア!

今回は毒デッキでクリア。いままでA20Hを毒デッキでクリアしたことが一度もないから、初めての経験。2層ボス報酬で「ルーニックピラミッド」をゲットできたから、好きなタイミングでバースト触媒を決められたのがやはり強かった。今回もクリアできたのはピラミッドのおかげかもしれない。あとは、今回初めてマインドブルームで「花の印」を獲得し、勝利した。今までデメリットが怖くてあまり取ってこなかったが、今回は融合ハンマーのせいで未UGカードがほとんどだから取ってみた。被弾したときの精神ダメージが普段以上でなかなかスリリングなゲームだった。
1層
ネオボはノーマルレリック獲得で「陶器の魚」をゲット。ネオボで貰う分には意外と良いレリックかもしれない。弱プールで「有毒ガス」「ダガースロー」「致死毒」をピックし、早い段階で毒デッキに行く様相を呈していた。イベント「サ・サ・サ・サ・サーペント」で貰ったゴールドを使い、呪い削除と、「ガラスのナイフ」「爆発ポーション」を購入。エリートの「ボスグレムリン」を3ターンで撃破することができた。体力に余裕があるから、有毒ガスや致死毒をUG。「ラガヴーリン」戦も難なく突破し、陶器のおかげでそれなりの資金があったからもう一度ショップに寄った(昨日1層で店によるメリットについて考えたのが活きたかもしれない)。「フットワーク」と「スニーキーストライク」購入と、ストライク削除を済ませてボスのガーディアン戦。有毒ガス+と致死毒+が勝手に毒を溜めてくれて勝ち。地味に宝箱から「スネッコスカル」をゲットしていたのも大きかった。報酬は「バースト」「猛毒の仕込み」「ガラスのナイフ」の3択で、「バースト」ピック。ボスレリは「エクトプラズム」「壊れた王冠」「融合ハンマー」の3択で、ハンマーにした。所持金がほとんど無い、今後毒デッキで戦う場合、いろいろなカードをUGしたいという理由でエクトプラズムも良いかなと考えたが、結局安牌な選択をしてしまった。
2層
初戦の「スフィアガーディアン」に大苦戦をしながら、弱プールで「フレシェット」「用意周到」を獲得。どちらも毒デッキと相性の良いカード。?マスで「増強因子」を引き、今回はレリックをもらってみた。理由は毒デッキの弱点である即効性の無さ、複数戦に強くする目的で選んだ。そのおかげで、グレムリンリーダー戦とスレイバーズ戦が多少楽になった(気がする)。
「スネークプラント」「グレムリンリーダー」相手にかなり被弾を許してしまい、リスクの少ないルートに変えながら、何とか焚火で休憩しつつ進んでいた。この辺りはかなり厳しい戦いを強いられていて、毒を主体にしたデッキはやはり2層が鬼門だなという印象。特にエリート戦は多少避けてもいいのかもしれない。
ボス前の焚火で休憩し、「ブロンズ・オートマトン」戦。フットワークと有毒ガスが運よく初手札に来てくれたおかげで、とられなくて済んだのが大きかった。フットワークと用意周到のおかげでハイパービームの被弾を抑え、10ターン10ダメージ撃破。報酬は「死体爆破」「ルーニックピラミッド」。ドリッパーと悩んだが、さすがにピラミッドの方が強そうだから選んだ。
3層
普段はイベントと、エリートの数を優先したルート選びをするのだが、今回は通常敵多めのルートにした。理由は心臓戦でほしいカードの「触媒」「残像」「フットワーク」「死霊化」「金切り声」「不快感」辺りのカードを探したかったから。やはりカードを見ないことには始まらないのがこのゲーム。その甲斐があってか、「金切り声」「不快感」「触媒」の3種をゲットすることができた。また後半で立ち寄った?マスで「マインドブルーム」発生。普段は1層ボスと戦うことが多いが、今回は融合ハンマーということもあり、UGしたいカードがされていなかったから思い切って「花の印」を獲得した。これがかなり大きく、ぐっとデッキパワーが高まった。ピラミッドで好きなタイミングで好きなカードを切れるというのも相まって。ちなみにこの時のHPは55。サイレントのHP55は数値だけ見たら余裕があるといえる。ただ実際は多少の被弾を許してセットアップをすることもあるから油断は禁物。
ダブルボスの初戦の「タイムイーター」は、毒を溜めバースト触媒で勝ち。途中「不快感」の計算を間違えて、6点も被弾してしまったときは発狂しそうになってしまった。脱力状態の相手に筋力ダウンを付ける時は要注意。2戦目は「デカドヌ」。目覚めし者の場合、厳しいと考えていたから運が良かった。2ダメージの被弾を許したがそれ以外は普通に撃破。
終点
店は3層でストライク削除と「ホーンクリート」を買ってお金を使い切ってしまい、何も買えなかった。この時点で残りHPは47。
矛盾戦は、盾の強打に5ダメージの被弾を許してしまったが、ピラミッドの力で勝利。矛盾2ターン目を金切り声キープでやり過ごせるのがピラミッドの一番の強みかもしれない。
続く心臓戦。残りHP42。直撃をもらえば簡単に吹っ飛ぶ数値で怖かった。実際は1ターン目の引きがよく、フットワークと有毒ガスを置き、不快感も手札に抱えることができた。ついでに儀式ポーションも飲んだ。無力化で脱力を2ターン目に付与して、一番の鬼門である、2,3ターン目の攻撃をほとんど受けることに成功。そこからはバースト触媒を探しつつ、不快感と金切りを連打ターンに合わせるだけで勝てる勝負だった。はずなのだが、アーティファクトの上から不快感を打つという渾身のミスのせいで、状況が怪しくなってしまった。幸い、温存しておいたパワーポーションから「死霊化」が出たおかげで事なきを得たが、そうでなかったら、6×15の連打を脱力と防御カードだけで防ぐ必要があったかもしれない。
自分の下手さにびっくりしながら薄氷の勝利。
総評
心臓戦のプレミは一旦置いておいて、今まで一度もなかった毒デッキでのA20Hクリアができたのはよかった。花の印を獲得という新しい試みもうまく機能し、楽しいランだった。