【Slay the Spire】アイアンクラッドで3回目のA20Hクリア!【11/4】

 

3回目のアイアンクラッドA20Hクリア

今日はアイアンクラッドで遊んだ。デッキとしては、今回も「堕落」「無痛」「闇の抱擁」「バリケード」の4種類を置いて、ガンガン廃棄しながらブロック値を溜めて「ボディスラム」火力を出すデッキとなった。自分は堕落と無痛がないと勝てないかもしれない。

 

 

1層

ネオボは最大HP減少&レアカード選択で「供物」をピック。強いカードなのは間違いないが、ネオボで貰うのはあまり好きではない。バーニングブラッドの回復量を根こそぎ持っていかれるのが損をした気分になってしまう。

2マス目にイベント「サ・サ・サ・サ・サーペント」で150Gを獲得し、店のあるルートに変更した。幸運にも、直後黄金の翼で呪い「疑念」を消すことに成功し、ショップで「昆虫標本」「発火」を購入。最初のエリート戦「ボスグレムリン」は昆虫標本のおかげで3ターン撃破に成功し、「血には血を」をピック。一緒に提示された「怒り」と悩んだが、供物を持っていてボスの「スライムボス」との相性を加味してこちらにした。当然焚火ですぐにUG。

その後は「ワイルドストライク」「受け流し」をピックしつつ焚火で「強打」をUGし、「セントリー」戦に勝利。報酬レリックは「瓶詰の雷」で「供物」を瓶詰した。毎戦闘6ダメージの被弾を被るのはなかなか厳しいものがあるから、微妙だったかもしれない。

ボスの「スライムボス」戦は一度スライムクラッシュを受けて、弱体と筋力バフを付け一気に勝負をつけた。それでも分裂後の引きと行動によっては負ける可能性はあったと思う。恐るべしスライムのボス。

報酬は「焼身」と「アストロラーベ」を選択。焼身は複数戦を意識してピックした。ただ今回の感想としては、未UGの焼身では2層の時点で若干力不足に感じた。特にエナレリを持っていない場合は2エナジーの消費が重く感じてそこまで強くないのかもしれないと認識を改めた。アストロラーベはあまり覚えていないが、特に理由もなく選んだ気がする。ストライク3枚を消して、結果は「アッパーカット」「発火」「焦熱の契約」とかなり当たりの部類。

 

2層

弱プールだけで30ダメージほどの被弾を許し、かなりギリギリの状態だった。偶然ドロップしたブラッドポーションとお食事券、歌うボウルで何とか命をつなぎ、エリート戦は「昆虫標本」のHP減少でごり押していた。弱プールで「無痛+」ピックし、店で「闇の抱擁」「不屈の闘志」を購入したからこんなところで負けるわけにはいかなかった。将来性の高いデッキでも2層を突破できなければ意味が無いのがこのゲーム。イベントで「無痛+」を複製し、あとはセカンドウィンドか堕落をゲットできればというところだった。

エリート「スレイバーズ」と「グレムリンリーダー」を突破し、念願の「堕落」をピック。しかもセカンドウィンドと一緒に提示された。どちらにするか悩んだが、さすがに堕落のコスト踏み倒しが無いと戦えないと判断し堕落に。最後の戦闘マスで「ボディスラム」をピックして、闇の抱擁をUG。エナレリ無しで2エナジーはやや重い。

ボス戦の「コレクター」はかなり危うかった。脆弱のせいでブロックをあまり積み上げられず、ボディスラムの火力があまり稼げなかった。複製ポーション「ボディスラム」でぎりぎり倒したが、デッキの力だけではおそらく倒すことができなかった。昆虫標本のおかげでエリート戦は楽をしていたから、火力の見積もりが甘かったかもしれない。カード報酬はスキップし、ボスレリは「コーヒードリッパー」を選択。供物を瓶詰しているからコヒドリはあまり取りたくなかったが、さすがにエナジーが欲しいから泣く泣くピック。余裕のありそうな戦闘では供物を使わずに対処した。ついでに歌うボウルもあるから意外と何とかなった。

 

3層

ひたすら通常敵と戦い、さらにデッキの完成度を高めていった。欲しいカードが来なくても歌うボウルのおかげで最大HPを増やせるのがかなり大きかった。「ポンメルストライク」「武装+」「バリケード」をピックした。バリケードをゲットできたのはかなり大きく、適当なスキルカードを拾うだけでデッキパワーが向上する形となった(堕落無痛があるから)。エリートの「ジャイアントヘッド」を適当に倒し、その後は「炎の障壁」「塹壕」「受け流し」をピック。ここまで順調に思えたが、強化エリートの体力上昇「レプトマンサー」はかなり危うい戦いで、2ターン目に死がちらついた。運よくポーションで対処できたが、それでもかなり痛いダメージをもらってしまった。

ダブルボスの初戦は「タイムイーター」。カウントなんてお構いなしで、バリケ堕落と無痛からブロックを稼ぎまくり、ボディスラムで勝ち。2戦目の「デカドヌ」もパワーカードを置くまでは大変だが、多少の被弾は許容して勝ち。目覚めし者だった場合どうしようか不安だったが今回は来なかった。目覚めし者が相手でも、発火以外のパワーカードをすべて使い、ブロック値の暴力で勝てたのではないかと考えているがどうだったのだろう。

 

 

終点

3層でショップに寄ることができなかったからお金が潤沢にあった。焚火の強化は「ボディスラム」にした。ショップは「ビー玉袋」「すべすべ石」購入と、ワイルドストライク削除。このデッキは進化が無いから、最終的に状態異常を混ぜるカードは相当邪魔になっていた。ビー玉袋を購入したのは、矛盾戦のアーティファクトをはがすのが重要になるのではと考えたから。ただ実際はあまり意味がなかった。アーティファクトを1つ剥がしてもまだ1つ残っていて、衝撃波の脱力を載せることができなかった。矛盾戦は弱体よりも脱力のほうが重要で、2ターン目までに矛に脱力を入れたいという意識があったが、引きが良くあっさり勝ってしまった。

続く心臓戦は、1ターン目に武装解除を引けたおかげで連打の心配がなくなったのが大きかった。2ターン目の強打をHPで受けて、連打は0ダメージ。この3ターンの間になるべくデッキを掘り進めて、パワーカードを置ければ勝利は確定。最後は200ほどブロックを積み上げてボディスラムを毎ターン撃って勝ち。ポーションも使わず余裕の勝利だった。

 

総評

毎回思うことだが、アイアンクラッドは2層が本当に厳しい。今回も2層を何とか耐えながら、無痛抱擁堕落の3種をそろえることに成功したのが勝因だと考えている。逆に言うと2層を耐えても、これら3種を拾えなかった場合自分の実力では心臓まで突破するのは難しいと考えている。アイアンクラッドも勝ちパターンを増やしたい。